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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ドライフラワーを使ったアレンジにはいろいろなタイプがあります。 以下はスウィートガーデンで扱っているものですが、これ以外にも自分のアイデア次第で アレンジの仕方は無限に広がります。 イメージを膨らませて、ぜひ自分だけのオリジナル作品に挑戦してみては!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ここでは簡単に、「オーバルウェルカムリース」の作り方を説明してみましょう。 準備するもの ・新聞紙(下に敷いて作業します) ・ハサミ ・接着剤(速乾ボンドでも可能ですがグルーガンのほうが接着が早いので便利)
全体のバランスを常に見ながら(少し離して見るとよくわかります)、最初に メインになる花材から借り置きするのがポイントです。 このリースベースは楕円タイプで、アクセントに素焼きのウェルカムプレートを プラスしてみました。 ラフィア(リボンに使っているヤシからとったひも)に替えて、チェックのリボンを使ったり 花の色味を変えると、また違ったイメージに仕上がります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ つまり、ベース・花材・リボンなどの組み合わせ次第で、何通りもの作品が できるということなんですね。 そして、素材の色合いをあれこれ悩み、デザインを考える段階が一番難しくもあり 実は一番楽しい作業でもあるんです! あたまの中であれこれ考えるより、まずは実際に作ってみること! 初心者の方は雑誌の切り抜きなど、自分の好きなイメージのものを見つけたら、それを真似して 作ってみるのもいいと思います。 そういうふうにしているうちに、だんだんと自分だけのオリジナルができあがってくるものです。 日頃からインテリア雑誌・広告などにアンテナを張って、素敵なアレンジを見ることを 心がけていると、自然と頭の中の引き出しも増えていくことでしょう。 ・・・な〜んて、思いっきり偉そうなことを言ってみましたが、これは誰よりも自分に 言い聞かせなくてはいけないことでした・・・(~-~;) さてさて、配色もとっても重要なポイントです。 ↑の完成品は、いろいろな色味の花材を使った見本ですが、いくつかの素材を組み合わせるときは 同系色の色でまとめると、落ち着いたシックな感じに仕上がります。 スウィートガーデンの作品で例えると・・・
こんな感じでしょうか。 同系色の花の中にピリッとアクセントになる花を添えるのも、テクニックの一つですが そのようなときは、小さめの花材にした方が洗礼されたリースに仕上がると思いますよ。 スウィートガーデンのリースは、基本的にグリーンをベースにしています。 グリーンの中にあってこそ、花の色は生かされてナチュラルに引き立つと思うから・・・。 グリーンにもいろいろな種類があって、表情もさまざまです。 少しずつ色味の違ったグリーンを組み合わせ、アクセントに白い小花を散らしただけで さわやかな風をお部屋に運んでくるような素敵なリースができあがります。 ぜひ、お試しあれ〜! |
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